引越し一括見積サイトがおすすめできる理由について

引越しを意識して手配すると、特定の業者だけの見積もりの中で判断しがちです。時期や曜日によって値段が違いますので、時期を選んだりすることは必要です。あまり知られていませんが、どのような引っ越しの方法を取るのかにもよって値段が大きく違ってきます。荷物の量によっては、どのくらいのトラックを使うなどといった基準が、業者によりさまざまであるからです。そして引越し業者の中にも、大手の業者から地域に密着した業者までさまざまなあります。
ですので、そのような業者の中からより満足するサービスを展開しているところを選ぶことが必要です。

そのなかで、参考になるのが、引越し一括見積サイトです。引越し一括見積サイトには、何社もの会社が登録されています。そのなかで、引越し元と引っ越し先の住所や荷物の数、引越しの日程などを入力することによって、すぐさまだいたいの金額を見積してくれるサイトです。

最近のインターネットサイトでは、個人情報の保護もしっかりしているところも多いですし、見積もりにもあまり時間がかからないので安心です。見積もりを行った会社から連絡がある場合もあります。そのなかで、どのような会社にするのか2,3社に絞ってから実際に来てもらって打ち合わせをして自分に合う会社を選ぶことができるので効率的です。引越しの見積もりを最安最短で

引越し一括見積サイトには、知らない会社もたくさん登録していますし、知っている有名な会社もたくさんあります。知名度や会社のブランドを重要視するのか安さを重要視するのか、希望の日程までにしっかり運んでくれることを優先するのか、それはその人によって違います。ですので、自分の条件に一番合った会社を探すことができます。初めての会社に引越しを依頼することになって不安になる場合は、インターネット上には利用者の口コミが載っている場合もありますので参考にできます。段ボールや梱包材はどのくらいもらえるのかなど細かい点も確認できるのが魅力です。

引っ越す時のダンボールのちょっとしたコツ

引っ越しの際、どれくらいの段ボールが必要か、引越しが初めての方等はわかりにくいと思います。そこで今回はダンボールの必要な枚数をおおよそご紹介致しましょう。 住んでいた年数等にもよりますが、一般的にはワンルームで10枚ほど、 1LDKで20~30枚、 2DKで40~60枚、 3DKで50枚~80枚、4LDKで80枚~120枚くらい必要と言われています。もちろん荷物の量によっては必要なダンボールの枚数も多くなったり逆に少なくなったりします。 引越しする際のおおよそ必要になるダンボールの枚数です。 (※荷物は人によりかなりの個人差があります。) 単身の場合は大体10~15枚、2人の場合20~30枚、4人の場合50~80枚程が平均の必要枚数です。 必要なダンボールが足りない時は通販で買うよりも近くのスーパーや電気屋さんに行って貰うのがお薦めです。最初に声をかける時は恥ずかしいかもしれませんが、お店側としてはむしろゴミが減ってラッキーと思っている所も多いので勇気を出して声をかけてみましょう。

高い階に住んでいる場合やエレベーターがない家の引越し料金はどうなる?

引越しの料金は、実は住んでいる家の状況によって細かく変わることがあります。例えば、エレベーターがない家に住んでいるような場合です。やや小さめのマンションなどではエレベーターがないケースもあるかもしれませんが、この場合には住んでいる階によっては引越し料金が割り増しになる可能性が高いです。エレベーターがないといっても、全てのケースで引越し料金が高くなるわけではありません。例えば1階に住んでいるような人は、エレベーターがないことがほとんど問題になりません。だから、こういう場合にはエレベーターの有無は引越し料金とは無関係です。

しかし、一定以上高い階に住んでいて、かつエレベーターがないような家の場合には、割り増し料金になってしまうことは承知しておいたほうが良いでしょう。詳しい基準のようなものはそれぞれの引越し業者によっても変わりますが、エレベーターがないような家に住んでいる場合の引越しでは、一般的には自分の部屋が3階以上にあるときに限っては、料金が高くなると思った方が良いです。2階以下であれば、料金には影響がないケースが多くなります。

どれくらい高くなるのか?というと、これも引越し業者によりますが、1階増えるごとにせいぜい1000円とか、1500円くらいが相場となっています。つまり、3階以上から割増料金になるケースで5階に住んでいるとすれば、3000円から4500円程度が余計にかかってしまうということになります。エレベーターがない家というのは、そんなに多いものでもないとは思いますが、もしその条件に当てはまるような場合には知っておくと良いでしょう。ちなみにエレベーターがある家であっても、高層階に住んでいるようなケースはそれだけ料金が高くなります。とはいっても、その金額はエレベーターがない家よりは少ないです。こちらは1階ごとに500円から1000円くらいが相場になっています。そこまで大きな金額ではありませんが、あまりにも高層階に住んでいると、割り増し部分が結構大きくなるのです。

引越しにおける役所などでの手続き 現在と将来

引越しは、一大イベントですから、少し不安になるものです。特に、役所での手続きなどを考えると頭が痛くなります。そこで、引越しの時に困らないように、今から手続きなどの流れを確認することにしましょう。

まず引越しの1か月前から前日です。
現在の住所がある役所で、以下の手続きを行います。
①転出届。(加入者のみ国民健康証、印鑑が必要です。)
②国民健康保険。(国民健康保険証、印鑑、転出証明書が必要です。)
③住所変更。(国民年金手帳、印鑑、転出証明書が必要です。)
④現在の公共料金の住所変更。(インターネットや電話、郵送で行います。)

そして、無事に引越しを終えた後です。まだ手続きが残っています。
以下は、新しい住所がある役所で行います。
①転入届(印鑑、転出証明書が必要です。)この時は、たいてい国民年金、国民健康保険などは一括で処理してくれます。
②印鑑登録(登録印が必要です。)
次の点は、警察署での手続きになります。
③運転免許の住所変更(新しい住民票、免許証)

以下のものは、もし必要があれば行います。
④車庫証明の取得。
⑤銀行や郵便局の住所変更。
⑥クレジットカードの住所変更などです。

このように簡単に考えただけでも、引越しに伴う手続きがたくさんあることが分かりますね。では、何とかこれを簡単に、素早く行う方法はないのでしょうか?次にその点を考えていきましょう。
ご存知のように、今年の1月からマイナンバー制度が導入されました。まだ手続きをされていない方もおられるかもしれません。しかし、このマイナンバーによって、役所での手続きがだいぶ簡素化されます。今までは、同じ役所でも別々にすべての書類を提出しなくてはなりませんでした。しかしマイナンバー制度によって、各種の手続きが将来的に一括してできるようになる見込みです。

また地域は限られていますが、引越しの手続きを1か所でまとめてできるサービス(東京電力によるマイ引越し連絡帳など)もあります。
これはウエブサイトから、自分の新住所などの情報を入力することで、一括で処理してくれるものです。(クレジットカードや公共料金など。)
このような便利なサービスを活用することで、面倒な引越しの作業を素早く行っていきたいですね。

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